黑豆花


【瀘州】黒豆花 | 瀘州の田舎の味を世界へ

 黑豆花

“黑豆花” (ヘイドウホァー)
黒豆が入った無添加のおぼろ豆腐。12種類のスパイスを合わせてつけダレを作り、食べるのが特徴

柏香腊蹄

“柏香腊蹄” (バイシャンラティー)
ヒノキ科の一種コノテガシワの枝を使い燻製にした豚足

黒豆を入れた無添加豆腐を12個のスパイスで食べる

どんな素晴らしい料理が存在しても、その国、街、故郷で食べてきた味というのが、その人にとって、一番おいしく懐かしい味のはず。店主は瀘州からほど離れた農村の出身。瀘州の街へ来た時に気づいたのは、今まで食べてきた田舎の料理が食べられる店がないということ。田舎の味を街で食べたい、そんな思いを胸に田舎料理の店をオープンさせます。

黑豆花

オープンしてから8年。田舎の味を再現させるため、食材は農村から仕入れているとのこと。たとえばヒノキ科の一種コノテガシワの枝を使い燻製にした干し肉、豚足などがそう。

黑豆花

そんな田舎料理ともう一つおすすめなのが、無添加の健康料理。ここの看板料理「黒豆花」です。少し灰色になっている豆腐の秘密は黒豆を入れているため。黒豆を入れることでより健康的で栄養もたっぷりというわけです。

この黒豆花を食べる時にユニークなのが、12種類ものスパイス、薬味を合わせて作るタレ。その薬味の中には珍しい瀘州特産のアオモジの葉も。アオモジの葉はドクダミの葉と似ていて少しクセがある味です。春から秋にかけてアオモジの葉はいただけますが、冬はなくドクダミの葉で代用するとのこと。 瀘州の田舎の味、いかがでしょうか?

黑豆花

食べ方

ごはんを注文し、おかずとして食べてください。

注文方法

黒豆花、柏香腊蹄を注文する場合

「黑豆花、一份」 (ヘイドウホァー、イーフェン)
「柏香腊蹄、一份」 (バイシャンラーティー、イーフェン)

基本情報

価格、おすすめ 黑豆花 6元/一人前、柏香腊蹄 40元/500g
住所 四川省泸州市南光路5号
住所(英語) sìchuānshěng lúzhōushì nánguānglù 5 hào
営業時間 9:00~21:00
環境 支店なし
その他 店名、住所を見せ、タクシーでどうぞ。

日本初の四川料理フェスティバル開催!

四川料理フェス

このたび開催される「四川フェス」は、近年本格的な味を求める市場の流れを受け、料理人、食材・調味料メーカー、四川料理の刺激的な味に魅了された美食家など、四川料理を愛する人々が集う、食を中心とした祭典となります。

また、四川料理以外にも、四川省伝統芸能「変面」などの舞台コンテンツや、ANAで行く四川省成都への直行便・エコノミークラスチケットをプレゼントする抽選会も開催。日本初の“痺れる”イベントとしてぜひご注目ください。

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

人気記事まとめ

  1. 【jiubar(ジュウバー)】この春、神楽坂にオープンする新店が「四川フェス」にやってくる!
  2. 成都旅行が初めての方!絶対食べるべき5つの四川料理
  3. 一度は行ってみたい!本店「陳麻婆豆腐」100年以上の老舗
  4. 2万人以上の四川料理ファンが集まり全店舗完売!日本初の四川フェスは大成功!
  5. 中国では餃子が主食!一番ベストな餃子の食べ方とは?

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/