マー活


 

麻辣連盟

我々、マーラー連盟が活動し、広めてきた「本場の四川料理をもっと日本に広めよう!という活動は、10年をむかえました。

 

そして、四川料理を代表する味、「しびれる=マー」を文字どって、日経新聞さんに取材をいただいている時にできた言葉が「マー活」です。こちらは、天下の日経新聞さんから、お墨付きをもだった記念すべき号です。

麻辣連盟全面協力を行い、素晴らしい記事にしていただきました!ありがとうございます!

2018年1月17日(水)の日経MJより。麻辣連盟全面協力を行い、素晴らしい記事にしていただきました!ありがとうございます!

 

 

ここ最近の異様なまでの都内の四川料理店の乱立。四川料理屋にいけば、麻辣という文字は必ずみるほどに。

※麻辣(マーラー)とは「しびれる=麻(マー)」「辛い=辣(ラー)」の味が合わさった四川を代表する味覚のこと。

 

6つ目の味覚「しびれる=麻(マー)」

 

中国では5つの味覚といえば、酸甜苦辣咸という5つの味覚が一般的です。

 

酸(酸味)

甜(甘味)

苦(苦味)

辣(辛味)

咸(塩味)

 

日本では甘味・塩味・酸味・苦味・うま味と5つ目に「うま味」が入っていますよね。

 

これが四川になると6つの味覚が入ります。

 

そう、しびれる=麻(マー)です!

 

しびれるというのは日本人にとっては、新しい味なんですよね。

 

しびれる味の立役者「花椒(ホァジャオ)」とは?

 

花椒

花椒(ホァジャオ)という香辛料をご存知ですか?

 

花椒とは山椒のことです。日本の山椒は香り高く、優しいしびれが特徴。ウナギを食べるときに一振り、つくだ煮にしてご飯のおともに。ふりかけもおいしいですね。日本料理での山椒はがっつりかける料理は少なく、控えめな印象。

 

ところが中国、特に四川の花椒はとにかく強烈です。強烈であればあるほど値段も高くなり、しびれまくります。

そして、つーんと鼻を刺激する独特の香りにはまる人が続出。

 

 

そもそもマー活とは?

15年で4000食を超える四川料理を食べ続け、四川省政府により公認された四川料理の専門家が定義する「マー活」とは以下の三点になります。

マー活は細かく定義すると三つあります。

 

1.しびれる麻(マー)を食べる活動
2.麻婆豆腐を食べる活動。
3.麻辣(マーラー)の四川料理を食べる活動

 

今回、日経MJさんに取り上げられたのは「1.しびれる麻(マー)を食べる活動」。

ぼくら、おいしい四川が得意しているのは「3.麻辣(マーラー)の四川料理を食べる活動」。

 

 

今後は四川料理にとらわれず、他の料理に麻(マー)を入れる。家庭でも気軽に花椒を使った料理だ楽しめる時代がすぐそこまできています。

 

 

マー活初体験は四川省、ゼロから生んだムーブメント

 

 

お陰様さまで、「マー活」の広まりをつくった仕掛人として認知していただき、

  • 日本テレビ「スッキリ」VTR出演【マー活特集】 2018年2月8日
  • TBS「サタデープラス」生出演  【マー活特集】2018年6月30日
  • フジテレビ「めざましテレビ」番組協力【マー活特集】 2018年8月14日
  • CBCテレビ「花咲かタイムズ」VTR出演【マー活特集】 2018年9月1日
  • TBS「あさチャン!」番組協力【マー活特集】2018年9月4日
  • bayfm 「モーニングクルージング」2018年9月8日

など、全国メディアに多数、出演させていただきました。

 

マー活

 

大好きな四川料理のおいしさを発信し続ける

10年前は、一部のコアな料理人さんをのぞき、ほとんど注目されることもなかった四川料理。2012年、情熱だけで後先考えず、サラリーマンを辞め、単身、中国四川省へ。

 

200以上の現地レストランを取材し、仲間たちと作り上げた500ページ以上の世界一四川料理に詳しいWebサイト「おいしい四川」。メディア「おいしい四川」は「涙を流し口から火をふく、四川料理の旅」として商業出版。多くの料理人たちが愛読する四川料理バイブルとなりました。

 

たくさんの料理人さん、四川料理ファンの方から応援してもらい、地道に四川料理を広げる活動をしてきました。

 

 

2014年、日本で出版パーティーを主催した際、日本随一名店の、赤坂四川飯店にて、100名の四川料理が青森、佐賀、大阪…全国からから集まる様子を見たときは、感動が止まりませんでした。
そこから、地道に活動を続け、ドイツから日本に通い、定期的にイベントを開催、

 

麻辣連盟

 

四川料理のお祭り、四川フェス2017を立ちあげる!

1978年生まれの同い年、同じ中国に4年間滞在した経験を持つ、羊齧協会の主席である菊池さんと出会いにより、

2017年、日本初となる四川料理に特化したイベント「四川フェス2017」を主催。1日で2万5千人が来場、全店舗完売の大成功でした。

 

本場の四川料理を日本で作ってこられた料理人さんたちの熱意。

 

そして、日本でもっと本場の四川料理を食べれるようになってほしい!という純粋な消費者である「マーラー連盟」の仲間たちの驚異的な熱量に、

 

羊齧協会のコミニュティ作りの専門家である菊池さんの類稀なるノウハウが合わさり、フェスを運営に関わるすべてのメンバーが立場を超えて、同じ気持ちで、同じ価値観を共有して、1日限りの最高の四川料理のお祭りとなりました。

 

 

四川フェス2017

 

四川フェス2017

 

四川フェス2017実行委員会たち

四川フェス2017実行委員会たち

 

 

そして、その熱気は、翌年、倍増します。

 

伝説の四川フェス2018、来場者6.5万人以上

 

20代から60代。男女問わず、日本人や中国人の皆さんの姿もありました。

 

四川料理の名シェフたちは、寝ずに仕込みをし、フェスだから簡単に早くという発想よりも、本当に美味しい、本気の四川料理を食べてもらうのだ!

 

という直向きな想いが伝わる手間暇かかるメニューが続々と登場。
四川料理のオールスターという名にふさわしく、中国、四川省からもNO1料理人が緊急来日して、出店するという、四川料理好きなら、ワクワクしてたまらない奇跡の二日間。

 

4ヶ月前から、マーラ連盟を母体とする実行委員のメンバーで日々、議論を繰り返しながら、大人の文化祭のような楽しみをもち、世界一の、

 

四川料理好きによる四川料理好きのための四川料理の祭り

 

をつくるんだ!という意気込みで休むことなく活動をしてきました。

 

中国大使館が後援につき、四川省政府から支援が生まれ、人民日報で報道される

食を通じて、日中の友好に多大に貢献しているという功績を認めていただき、光栄なことに中国大使館、国家観光局から後援・協賛をいただきました。
日本では、東京新聞、目覚ましテレビ、雑誌などWEBメディアを合わせて100社以上のメディアに丁寧に
取り上げていただき、中国四川省からは、初となるメディア取材チームが訪日。

 

東京で、マーラ旋風が巻き起こる!という記事が最大手の新聞に堂々と掲載。

 

四川料理、マーラー味をこよなく愛する日本唯一の四川料理コミュニティー「マーラー連盟員」もポスターやチラシを配り、SNSでシェア、ブログ、など、各地から盛り上げてくれました。

 

そして、四川フェスの当日は、遠くは北海道、大阪、山梨…と全国各地から、四川フェスに参加。

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四川フェス2018

四川フェス2018実行委員会たち

 

おいしい四川を軸に1万人の四川料理ファンが集まる!2018年夏、空前のマー活ブーム到来!

こうしたぼくらの取り組みは、いつしか、時代のムーブメントになっていきます。そして、四川フェス2018年が終わった直後から、この夏、麻辣味の商品、しびれる新商品が続々と登場しました。

 

 

 

四川フェス2019のキックオフ!そして次の展開とは?

四川フェス2019

四川フェス2019は4月20日~21日に開催します!

 

もっと本当の四川料理、本当の美味しい麻辣料理が食べれる環境を作る。

 

四川の地方都市、いわゆる裏四川と呼ばれるような場所には、日本人が好きで、しびれる辛さで病みつきになる料理がたくさん存在しています。

 

四川ブームが来ていることは、10年の活動が実ったことで嬉しいです。ここ15年で4000食を食べ、料理さんやブロガーさん、食関連の方々など、日本のコアな四川料理ファンの方々と毎年、1日6食ほどを食す、超食べ歩き四川料理ツアーを行っています。

 

四川省にツアーをするたびに、みんなが、美味しいと驚き、喜ぶような料理、思わず写真を撮って、シェアしたくなる地方の料理を見るたびに、こんな野望をもっています。

 

今、日本に溢れている「四川っぽい」商品ではなく、NEXT麻婆豆腐になる料理を日本に広めたい!

 

四川省公認の四川料理の専門家でも中川を筆頭としたマーラーファンの誰もが、唸るほどこよなく愛する商品をつくってみたい。
四川料理好きたちの思いのような一滴がマーラー連盟を軸に波となり、じわじわと一般の方にも広がっていく。そんな料理を一緒に作り、広めるメーカーさんとタッグを組みたいと思っています。

 

なぜか?

 

四川料理を軸に一体どこまで展開するのか、想像を超えるワクワクがあります。そして、もう一つ重要なのがムーブメントは、都心だけのものじゃない。地方でもマー活、マーラーが流行ってほしいと考えているからです。

 

例えば、首都圏では食の選択肢も多く、トレンドに敏感、一風変わった味に免疫がある食の好奇心が旺盛な人々が沢山います。なので、マニアックな料理も受け入れられ、麻婆豆腐以外の四川料理も人気になりつつあります。

 

本場の料理、日本人向けの料理と選択肢ができ、よりおもしろいくおいしい料理が楽しめる、それが首都圏では成立しつつあります。

 

しかし、地方ではまだまだしびれるマーラー味は受け入れらるていません。担担麺は汁ありのみ、麻婆豆腐の次まで行っていません。四川省で5星ホテルで腕を振っていた料理人が四川には存在しないエビマヨを作らねばならない状況なのです。

 

それがもしコンビニやスーパーで、「四川っぽい」を超えて、「四川だ!」という料理が広まっていけば、東京や大阪、名古屋だけでなく、日本中の人たちが、その味の本当の美味しさを知るきっかけになると信じています。

 

 

さらに、四川省と日本の関係性が食を通じて、より良いものになっていけば、これほど、嬉しいことはありません。

 

そんな世界を一緒に作りたい、そんな方たちと一緒に四川フェスを作っていきたいと考えています。

 

四川省公認の四川料理の専門家・麻辣連盟総裁 中川正道

 

 

お問合せはメール(nakagawa@meiweisichuan.jp)またはこちらのリンクから
http://masamichi-design.com/contact

 

 

 

四川フェス2019イベントページ

https://www.facebook.com/events/314404735776921/

 

麻辣連盟への参加はこちらから

https://www.facebook.com/groups/1855143251383976/

 

四川フェス実行委員会へはこちらから

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第四弾・麻辣を極める四川省と重慶を食べつくす旅

今回の食べ歩きツアーは重慶市内はもちろんのこと、重慶の東の地区を回ります。例えば重慶大足、璧山、江津、郵亭、荣昌といったエリアです。断言できるのは「こんな地方都市行く人はまずいない」ということ。

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自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 https://masamichi-design.com/