冷鍋魚


成都】三只耳火鍋 | 四川にある鍋文化

三只耳

“冷鍋魚” (lěng guō yú) 辛   辛   辛  

「冷鍋魚」は四川省南部、蜀南竹海がある宜賓が発祥といわれています。
最初に薄く切った川魚肉を火鍋の中で煮ます。火が通ったら消し、まずは魚を食べる。野菜等を食べる場合は火をつけて通常の火鍋のように食べます。鍋は「紅湯」(hóng tāng)のみ。

日本人はまだ知らない四川のご当地火鍋

三只耳

看板の文字がなんだかおいしそうな雰囲気をかもしだしています。

こちらのお店の火鍋では、たっぷりのお魚を入れていただくのが特徴です。 四川でいただけるお魚は、川魚のみ。 日本のおいしい臭みのないお魚を日常的に食べいてるわたしたちは、 素材そのもののうまみをシンプルにいただくエキスパートといってもいいかもしれません。

冷鍋魚

だけど、せっかくの旅先、お魚をまたちがったティストで楽しむのもいいものです。 このお料理は、四川の人たちのお魚のポピュラーな食べ方なのです。

お魚は注文後、さばいてくれるのでとても新鮮ですが、味のうすいスープでは臭みがどうしても気になります。 一般的な食べ方は、 このお店のように、たっぷりとスパイスを効かせたとっても辛い「紅油」(hóng yóu)ベースのスープに入れて。

お魚はいろいろな種類の中から、好きな量だけオーダーすることができます。 最初にお魚を煮て、煮終わったら、お鍋の火を消し、まずはお魚をいただきます。 そのあと、お魚のだしがたっぷりきいたお鍋で、お好きな野菜をくつくつ煮ていただきます。

冷鍋魚

薄く切られた淡白な白身にたっぷりのスパイスが染込み、想像以上においしいのでお魚をこうして食べるのもあり!と満足してしまいます。

普通の火鍋にあきてしまったら、こんなチョイスもありではないでしょうか

食べ方

先に魚を食べる。その後、火を点け野菜等を食べ始めます。

注文方法

最初に好きな魚を選びましょう。二人だとこれくらいと店員さんが教えてくれるので、参考にしてください。

花鰱魚(レンギョ)を二人前、注文する場合(一人500g、計1kgを注文)
「花鰱鱼,两斤」 (hóngyóu jiǎozi , liǎng jīn)

基本情報

価格、おすすめ 花鰱魚(レンギョ)、500g 25元。頭のみの場合は35元。
住所 四川省成都市玉双路25号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì yùshuānglù 25 hào
営業時間 11:00 ~ 23:00
環境 成都市内に複数支店があります
その他 更新:2013/02/01

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中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 https://masamichi-design.com/