香福筵
About me
陳 琬蓥 (lea chen)、四川出身の四川料理マニア。中国語、日本語、英語をしゃべる好奇心旺盛で多趣味な人。ストレス解消法:「甜水麺」「葉兒耙」「蛋烘糕」「水煮魚」「干鍋兎」「肥腸粉」「麻辣烤鱼」「紅油水餃」「烤脳花」「鶏米芽菜」「粉蒸牛肉」を爆食いする。


 

伝統料理をベースにした、驚きと楽しさ溢れる中国料理店!

伝統料理をベースにした、驚きと楽しさ溢れる中華がここに…!シェフ陣も一目置く凄腕、田村亮介オーナーシェフの店!


普段あまり中華を食べない方には、中華の概念をくつがえす楽しさと美しさを。中華マニアには「この技法をベースにこんな料理が!」という驚きを。外食経験豊富な方には、その味わいで唸らせる…。そんな注目の店が「麻布長江 香福筵」です。

現在各方面から引っ張りだこの田村亮介オーナーシェフですが、実は四川料理の技法を主なベースに、ご自身の料理を構築されています。

田村亮介

当日提供する料理は、四川名菜「よだれ鶏(口水鶏)」と、店で仕込んだ特製干し肉を使った「干し豚・白菜・春雨の煮込み(醤肉白菜粉)」、皮付きの豚肉と、四川料理に欠かせない漬物・芽菜(ヤーツァイ)を一緒に蒸し、中華蒸しパンにはさんで食べる「咸焼白(シェンシャオバイ)」の3品。

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たまたま撮影に居合わせ、よだれ鶏を試食させてもらいましたが、絶品でした!!

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今回は「四川」というキーワードで、たくさんの方が集まる歴史的な日に参加しないというわけにはいかないです!」と、フェスへの出店を決めてくれた田村シェフ。

当日は、フェスのために特別に用意した持ち帰りの逸品も販売する予定。ぜひブースをチェックしてみてくださいね!

▼提供料理
・よだれ鶏(口水鶏)
・干し豚・白菜・春雨の煮込み(醤肉白菜粉)
・皮付き豚肉と芽菜のとろとろ蒸し 蒸しパンサンド(咸焼白・花巻)

基本情報

所在地: 東京都港区西麻布1丁目13−14
電話: 03-3796-7835
定休日:月(祝日なら翌火曜)
http://www.azabuchoko.jp/

 

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世界を遊び場に仕事をつくる

中川正道、1978年島根県生まれ。四川師範大学にて留学。四年間四川省に滞在し、四川料理の魅力にはまる。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
四川料理マニアたちがつくる四川料理の祭典「四川フェス」主催。過去動員数累計20万人。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。