先日、マー活をテーマにCBCテレビ「花咲かタイムズ」に出演しました。その際にスタッフの皆さんと取材にいったのは名古屋にある錦水苑へ。

 

こちらのシェフ冯旭とはfacebook上で繋がり、四川省成都からということでFB仲間に。ただ、名古屋へ行く機会がなく、なかなか行けず2年が経過。先日ようやく出会えました。

 

馮旭(フェンシュー)シェフの略歴

 

成都国営5星ホテル錦江賓館で両親が働き、幼いころから錦江賓館で育った馮旭シェフ。ひょんなことから、鈴鹿サーキットでお店を行う、ドイツ、フランスへわたり、最終的には名古屋へきたとのこと。

 

あまり時間なくお話できなかったですが四川人特有の優しいオーラがでているいい人。四川人の奥さんと二人でお店を切り盛り。息子さんは今、アメリカに留学中だとか。

 

9月1日の放送後こんなうれしいメッセージがきました

錦水苑にて記念撮影

錦水苑にて記念撮影

 

中川さん、ありがとうございます😊、今うち店お客様沢山来ました、本当にありがとうございました、

 

三重県の「中国名菜しらかわ」の白川シェフからは

苦労の多かった朋友のフォンさんに注目してくれて感謝です!🙏

とメッセージも。

 

成都国営5星ホテル錦江賓館とは国賓が泊まる高級ホテル。その調理場で小さなころから鍛えられてきた馮旭シェフ。そんな超本場の料理人が作る四川料理がまずいわけありません。

 

ただ、そのすごさをぼくらはどれだけイメージできるのか。

 

錦水苑のメニューを見ましたが本場の四川料理のメニューより多かったのがエビマヨなどの日式中華料理。ぼく個人の見解ですが、本当の馮旭さんの実力を発揮してほしい。

 

消費者が本場の四川料理のことをもう少しでも知っていれば、馮旭さんの料理はもっと楽しく、おいしくなっていくのだろうと想像します。

 

NEXT麻婆豆腐へ

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麻辣革命とは本場の四川料理、中国料理を食べられる環境を作り、日本にある中華も楽しむという意識改革です。日本中にいる中国人シェフたちはまだまだ本気の実力を出せていません。

 

ぼくは本気の料理を食べてみたいのです。都内では味坊を筆頭に本場の料理エッセンスをいれているお店が増えてきました。蘭州ラーメンやマニアックな北京料理が食べられるようになったりと環境が少しづつ変わってきています。

西川口では現地系中国料理が大人気になっています。

 

この流れをさらに増幅させて、日本全国に波及していきたい。それが麻辣革命です。

 

まずは四川料理を軸に活動を先鋭化させていきます。マー活という飛び道具もでき、来年の四川フェスにむけて燃えてきました!

 

基本情報

店名:中国四川料理 錦水苑

愛知県名古屋市北区杉村1-1-7 ハートイン尼ヶ坂 1F
名鉄瀬戸線尼ヶ坂徒歩1分 尼ケ坂駅から99m

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23062504/

 

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自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 https://masamichi-design.com/