冒鴨子


庶民が生んだ美食

冒鴨子

“冒鴨子” (mào yāzi)  辛  
醤油漬け(漢方入り)にした鴨を火であぶり、秘伝のスープで煮込む四川名物。鴨の血、モヤシなどの野菜もスープに入れて一緒に食べる。鴨は身が引き締まり、食弾力のある感が絶妙。濃い香り鼻に残る。醤油ベースの味。

庶民的な鴨料理といえば、この料理「冒鴨子」!

冒鴨子

「冒」(mào)とは、”スープで煮込む”という調理法をあらわした中国語。

一説によれば、「冒鴨子」(mào yāzi)は、冒菜の調理法を基本とし、これをカモで同じ調理を試してみたらおいしいかも?というアイデイアでつくられたとか。

冒鴨子

そんな「冒鴨子」、今ではこんなにも成都の人たちのこころをギュッとつかみ、人が多く住む住居などの近くで屋台として売られています。

レストランで食べる場合、成都市内には老舗の張鴨子がありますが何年か前に行った際、あまりにも味が落ちていて愕然としました。昔は美味しかったのですが、残念なことです。

ちなみに、ここで紹介しているはお店は、以前に住んでいた地域の近くにあって、私がよく通っていました。味も、価格も文句のないお店です。

冒鴨子

食べ方

テイクアウト専門店。器に移しそのまま食べれます。

注文方法

鴨は半分、又は丸一匹から購入。

半分買う場合
「冒鸭子,半只」   (mào yāzi , bàn zhǐ)
一匹買う場合
「冒鸭子,一只」   (mào yāzi, yī zhǐ)

基本情報

価格、おすすめ 一般的に一羽20元前後
住所 成都各市場の付近には大体あります。
住所(英語) chéngdū de gègè càishìchǎng fùjìn
営業時間 10:00 ~ 19:00
環境 売っている箇所は主に屋台。
その他 更新:2013/02/01

日本初の四川料理フェスティバル開催!

四川料理フェス

このたび開催される「四川フェス」は、近年本格的な味を求める市場の流れを受け、料理人、食材・調味料メーカー、四川料理の刺激的な味に魅了された美食家など、四川料理を愛する人々が集う、食を中心とした祭典となります。

また、四川料理以外にも、四川省伝統芸能「変面」などの舞台コンテンツや、ANAで行く四川省成都への直行便・エコノミークラスチケットをプレゼントする抽選会も開催。日本初の“痺れる”イベントとしてぜひご注目ください。

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

人気記事まとめ

  1. 【jiubar(ジュウバー)】この春、神楽坂にオープンする新店が「四川フェス」にやってくる!
  2. 成都旅行が初めての方!絶対食べるべき5つの四川料理
  3. 一度は行ってみたい!本店「陳麻婆豆腐」100年以上の老舗
  4. 2万人以上の四川料理ファンが集まり全店舗完売!日本初の四川フェスは大成功!
  5. 中国では餃子が主食!一番ベストな餃子の食べ方とは?

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/