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About me
陳 琬蓥 (lea chen)、四川出身の四川料理マニア。中国語、日本語、英語をしゃべる好奇心旺盛で多趣味な人。ストレス解消法:「甜水麺」「葉兒耙」「蛋烘糕」「水煮魚」「干鍋兎」「肥腸粉」「麻辣烤鱼」「紅油水餃」「烤脳花」「鶏米芽菜」「粉蒸牛肉」を爆食いする。


目次

 

西昌(シーチャン)と言えば「西昌烤肉」

中国人に聞いたらほとんどの人が「衛星基地」(衛星発射センター)、「天気がいい」、「西昌烤肉(焼肉)」、「果物」などと答えるかもしれない。

 

西昌烤肉(焼肉)は間違いなく西昌のシンボルの一つとなっている。

 

百度地図で「焼烤」で検索したら、西昌市内だけで147店舗があった。

 

まずはこの5分の動画を見てほしい、これが西昌烤肉です。

 

中国の映画レビューサイト豆瓣で 9.0/10 の高評価を得た動画。焼烤(BBQ)をテーマにしたドキュメンタリー『人生一串(2018年)S1』の第一話で、西昌焼肉が登場。

 

このドキュメンタリーを観てずっと気になっている西昌烤肉(焼肉)を、本場のものを食べてみたく、春節(2021.2.12)の直前に、西昌へ行ってきました。

 

目標はいろんなスタイルの西昌焼肉を食べること!!

 

では、西昌烤肉食べ歩きレポート、お楽しみください。

 

【Day 1】成都から西昌へバスで6時間

念願の焼肉を食べるため出発する

ー2021.02.07(日)

朝8時に起きて、荷物を持ち成都東客站長途客運站(バスターミナル)へ。事前にネットで買っておいた10:40発のバスのチケットを発券機で発行する。

 

春節直前だが、今年は感染対策として、「帰省せずに今いる場所で過ごす(Not Go To トラベル)」ことを政府が提案しているので、昔の春節期間と違い、駅はかなり空いていた。

 

 

今回の路線はこちら!成都から出発し、G5京昆高速を利用して、6時間くらいかかって500km以上離れている西昌に到着。かなり遠いので、途中で蒲江服務区(サービスエリア)と石綿服務区(サービスエリア)で休憩を取る予定。

 

12:30 巨大なパンダのバルーン人形が立っている蒲江服務区

14:30 湖の上を通る雅西高速(雅安—西昌高速道路 )

名物「涼山州産の巨大なじゃがいも」

15:13 石棉服務区で食べた四川風揚げじゃがいも涼山州産の大きいじゃがいはホクホクでうまい!♪

18:00 西昌到着!西昌市内の観光地「琼海(qióng hǎi、チョンハイ)」という綺麗な湖の隣のホテルにチェックイン。彝族風のインテリアが可愛くて嬉しい!

一息休んだら、焼肉を食べに出発。

目的地は焼肉の街と呼ばれる航天路!!

 

西昌焼肉といえば「航天路

 

10軒以上の焼肉の人気店が並ぶ航天路に着いた瞬間、空気の中で漂う焼肉の匂いとワイワイした雰囲気にビックリ!西昌の人は焼肉に対する情熱は、成都の人が火鍋に対する情熱を遥かに超えているようだね。

西昌焼肉食べ歩き1回目は「胡四哥特色烧烤」へ

お腹がペコペコになったので、早速一軒焼肉屋さんへ。

西昌の焼肉は、このまま炭火を使っているのね。寒い冬に体がすぐぽかぽかになって、待っているうちにも暖かく幸せに感じた。

提供されたのはタレと粉。成都の西昌烤肉屋さんでは、粉(唐辛子粉+大豆粉)の方しかないけど、西昌の場合はタレ(お酢+小米椒)も使っている。早く焼肉を食べてみたい!!

出た!!!唐辛子で下味をつけておいた黒子豚のお肉、モツ、牛肉と下味をつけていない豆腐、餅と野菜がいろいろ!

早速焼き始めよう!牛肉はサラダ油+花椒油+唐辛子+花椒+ニンニクなどのスパイスをミックスした油の中に入れて焼くそうだ。こんな食べ方は初めて見た!

熱々でジュージューと音を立てる焼肉。

「焼き上がったから写真を撮るのやめて早く食べてみて!」と家族に言われて食べ始めたら美味しすぎてお箸が止まらなかった…

かなり大量のきな粉が入った焼肉粉をお箸で混ぜたら、赤くなくなって全然辛く見えない。しかし、食べたら辛さが効いて、花椒や他の香辛料の香りもして、大豆の香ばしい香りもあり、インパクトがある味だった。

砂鍋(中華土鍋)に泡椒味の辛いスープで焼いた豚の脳みそも酸っぱ辛くてコクがあり、今でも忘れられない味。

お店情報

【店舗1】胡四哥特色烧烤(西部村寨店)
住所:西昌市风情园18号

 

焼肉をいっぱい食べて大満足になったので、綺麗なイルミネーションがライトアップされた川沿いでお散歩を!西昌の夜景は美しい!

 

【Day 2】自然の中で彝族文化を満喫!!

情熱溢れる彝族の歌の中で子豚の焼肉を食べる

ー2021.02.08(月)

朝起きたらまず琼海(qióng hǎi、チョンハイ)のほとりでお散歩をした。爽やかな風の中でカモメが羽ばたき、眺めるだけで気分が落ち着つくね。

バスに乗って、西昌古城へ出発!

古城のトンネルを通るバスの中で、現地の彝族の住民たちを見た。

老舗「城門洞牛肉館」で朝ご飯

朝ごはんはここで!現地に住む親戚が、西昌へ来たら必ず食べてほしい西昌名物の牛肉粉(ビーフン)の老舗「城門洞牛肉館」

テーブルの上に置かれたパクチー、唐辛子粉、辣椒醬(ラージャオジャン、チリソース)、花椒粉、ニンニクなどの香辛料や調味料は入れたい放題!

清湯(辛くない)牛肉粉。スープはあっさりしてて、牛肉の旨味があって美味しい!

紅湯(辛い)牛肉粉。辣椒醬(チリソース)と花椒粉をいっぱい入れた!柔らかい牛肉、もちもちのビーフン、ポリポリの野菜と漬物の組み合わせが最高!

 

ご飯の後は600年の歴史がある城で散歩

漢族の仕様と彝族の模様・配色を組み合わせた建築物。

彝族の民族衣装や工芸品が集まる街「大涼山民族文化創意(クリエイティブ)産業園」

彝族の文化について知りたく、午後は大涼山民族文化創意(クリエイティブ)産業園で観光をした。

「国家級非物質遺産項目 “彝族服飾”」と書いてある看板。西昌で見たすべてのお店の看板や道路標識には彝文字と漢文が両方書いてあることに気づいた。

動物(羊の角や鶏のとさかなど)、植物(花や葉など)、または川、山や太陽、虹、星など、自然の中から模様を取り入れた彝族の民族衣装。配色が美しくプリ—ツスカ—トがかわいい!!アクセサリーなしで1セット(トップ+スカート)は2万円からだそうだ。

彝族の民族衣装を縫製している彝族の女性。

涼山州には希土鉱や金鉱などが豊富で、現地の土で作った陶器が造形がユニークで品質が高いと言われている。

様々な陶器が並んでる展示場。

焼いている途中で自然にできた青のグラデーションが美しい!

最後に行ったのは彝族の夫婦が経営している彝族のシルバーアクセサリーのお店。イヤリング、ネックレス、ブレスレット、帽子など、複雑な模様を細かく刻んだアクセサリーはどれでも好きでどれを買おうか迷っていた。

購入したのはこちらの4000円のものに!火で焼いたら錆が出にくく、ずっときれいな銀色の状態に維持できるそうだ。

 

阿惹妞民俗村寨へ移動

阿惹妞民俗村寨

阿惹妞民俗村寨

晩ご飯の時間になったので、「国家文化産業示範基地」である「阿惹妞民俗村寨」へ移動!

「阿惹妞(アレニュウ)」は彝族語の中で、一番年が下の従姉妹という意味。

コロナ禍の前は『阿惹妞』という彝族の物語からリメイクしたミュージカルを開催したそうだ。最近は中止に。。。

中に入ったらすっごく広い広場や豪華な建物にびっくりした!

広場には涼山州の名産物のショップやグッズショップ、彝族の文化を展示する博物館、彝文の本が集まった図書館など、たくさんのお店があった。

 

彝族の伝統楽器「彝族月琴」

彝族楽器のお店で、彝族の伝統楽器「彝族月琴」を店主に演奏してもらった。

何枚かの銅片で作った楽器「彝族口弦」。これはすごい!!!

彝族のグッズを販売するショップで、Tシャツ、帽子、傘、スマホケース、ノート、マグネットなどのグッズがいろいろ並んでいる。神秘的な力を持つ火を崇拝する民族なので、かわいい火のキャラクターも!

様々な彝族の文化に触れる

彝族文化を展示している博物館で、彝族のフェルトマント「查尔瓦(チャルバ)」を見た。昼間には防寒するために身に付けて、夜には布団にしたりもする。流蘇(りゅうそ、房状の装飾)がかわいい。

彝族の祭司「畢摩」(ビモ、Bimo)が描いた絵。畢摩は、神から予言能力を与えられた神職者。神との交信によって祭祀、占いや治療などを行い、彝族の歴史や彝文字にも詳しく、最も尊敬されている人たちだ。これらの絵は占いや治療している時に描くものだそうだ。

2回目の西昌焼肉を体験する

1日歩いてお腹がペコペコになったので、隣のレストランで彝族料理を!!

酸菜湯。野菜の漬物とじゃがいもで作ったスープ。

蕎麦饃饃。そばの蒸しケーキ。

坨坨肉(トゥォトゥォロー)。豚肉の辛味和え。

彝族回鍋蛋。ネギと揚げうずらのたまご。

木炭烤乳猪。石炭で焼いた涼山州産子豚の焼肉。皮付きの豚肉が、皮がパリパリで歯応えがよく、肉がジューシーで柔らかい。スパイスの香りもよく、本当にうまい!

唐辛子で作った焼肉スパイスをつけたら、味がいっそう刺激的で美味しくなる!!

祝酒歌を歌う彝族たち

友人にお酒を勧めるために祝酒歌を歌い始めた彝族の女性たち。みんなワイワイしてて楽しい!!!

彝族歌手の美しい歌の中で、楽しい夜を過ごした。

お店情報

【店舗2】阿惹妞斯佩谷火·彝餐厅(火把广场店)
住所:西昌市火把广场

 

【Day 3】彝族の暮らしを深く体験する

自宅で焼肉が大好きな彝族の女の子と友達となった!

ー2021.02.09(火)

 

朝起きたら、現地の人はどんな農産品やスパイスを食べているか知りたく、ホテルの近くの海門漁村農貿市場を訪ねた。

商売で忙しいスパイス屋さんの店主。

色鮮やかな唐辛子を見てると気分がよくなる!

金陽県産青花椒、フローラルの香りが遠くまで広がっている。

こちらは焼肉専用のスパイス!唐辛子の粉だけではなく、塩、白胡麻、そして他のスパイスも入っている。現地の人は自宅で焼肉を作るときにこれを買ってつけて食べるそうだ。さすが「焼肉の都」!!

焼肉のスパイスに入れて辛さを調整するきな粉も販売されている!きな粉とスパイスを1袋ずつ買って帰った!

朝ご飯は羊肉粉を食べる

市場を出たら近くに朝ごはんを食べた。今回は羊肉粉(ヤンローフェン)。西昌の天気がよく、昼夜の温度差が大きいので、朝は体を温める出来上がりの牛肉粉や羊肉粉を食べているだろう。

 

民俗衣装を着ている彝族の女性たち in 西昌市内

朝ごはんの後、西昌市内でお散歩をした。民族衣装を着ている彝族の女性たちをたくさん見た。

広場で座っておしゃべりをしながらお休みを取っている人たち。

バスを待っている彝族のおばさんたち。

西昌名物の小吃を食べる

お腹が空いてきたので、西昌名物の「卷粉」と金陽県の名物「金豌豆凉粉」などの小吃も食べた。

ラー油は香りがよく、香ばしい揚げピーナッツや炒りゴマ、漬物と一緒に食べると奇妙な食感になり、いくら食べても飽きない味だった!

 

小さいテーブルを囲んで楽しく食べている人たち。

3回目の西昌焼肉を食べる

今回は串焼き屋さんに来た!!

西昌の焼肉は、黒子豚のお肉を焼いてから小さく切って食べる。

スペアリブ、モツ、野菜などもある。

そして豆腐やもちはこのような網を使って焼く。

出来上がった餌块(餅)。もちもちで美味しい!!

最近流行っている包浆豆腐(油揚げみたいな、豆腐を揚げたもの)。

いい感じに焼き上がった子豚のお肉がジューシーで歯ざわりが素敵!!焼肉は食べれば食べるほど食べたくなるものだ!

お店情報

【店舗3】唐二娃烧烤
住所:张家屯路龙洲酒店旁

 

お土産を買う時は「阿惹妞民俗村寨」へ

ご飯の後、涼山州のお土産を買いたく、また阿惹妞民俗村寨へ行った。

前日は夜だから、閉まっていた彝文字の本を収蔵する図書館に入ってみた。

彝族の伝統音楽の楽譜、太陽暦(彝族の暦)、文学、歴史、地理などの本がたくさん集まっている。

彝文字は9000年以上の歴史があり、古彝文は「世界文字の始祖」と言われている。

表音文字に見えるけど、漢字と同じく、彝文字も表意文字だ。

彝族の先生が学生たちに彝文を教えている。

 

扶貧産品のお土産もある

涼山州の農産物を販売する専門店でお土産を探した。牛肉や青花椒、トウモロコシのお酒、ビール、果汁、お菓子など、たくさんの農産物が並んでいる。

一部の商品には「扶貧産品」(貧困家庭・貧困地区に援助を与えるための商品)と書いてある。

金陽県産の青花椒製品も扶貧産品

冕宁火腿(ハム)、牛肉、ビールやそばのお菓子など、お土産をいっぱい買った!

4回目の西昌焼肉食べ歩きへ!評判が一番いい焼肉屋さんで食べてみた。

西昌の一番美味しい焼肉屋さんで焼肉を食べてみたく、1時間並んでやっと着席できた

アスパラが刺されたモツなど、スペシャルメニューがたくさん!

今回もスパイシーなタレと焼烤粉が提供されている。

きな粉の役割は、香りを増やし、唐辛子の辛さを中和すること。きな粉を活用すれば自分の好きな辛さに調整できるよ。

辛い物好き私は辛めの味にした!焼肉でつけて食べるとスパイスの香りと辛さが強烈で病みつき!

血腸(豚の血+餅米で作ったソーセージ)。血の生臭さがなく、歯に粘りつく食感が魅力的!

川妹子(四川出身の女の子)である私は、一食で3皿の焼烤粉を食べてしまった。。

基本情報

【店舗4】老号李小肠特色烧烤园(航天路店)
住所:航天路

 

【Day 4】とうとう最後の日に…

楽しい体験盛りだくさんの西昌!バイバイ~また焼肉を食べに来たい!!^^

ー2021.02.10(水)

朝起きて、朝ごはんを食べて成都へ帰る!!

肉まんと同じくらいの大きさの湯円はすごい!!

 

西昌の旅を終えて

西昌での短い間に、彝族の人々と話し合って感じたのは、

今より幸せな生活、暮らしをより豊かにすること。民族文化の保護や伝承すること。彝族の人々は一所懸命頑張っている。

 

「手芸を持っている人たちには、家賃は無料だ。政府がこの産業園を作って無料でみんなを招待してきた。」とシルバーアクセサアリーを製作する彝族の夫婦。

 

「文字が読めないけど仕事が楽しい!」と毎日の朝元気よく「早上好!(おはよう!)」と声をかけてくれるホテルの清掃員の彝族のおばさん。

 

「大学を卒業したら国がここの管理員として雇ってくれた。将来は公務員になりたい!」と博物館の管理員のお姉さん。

「成都で大学を通って今は美容師になるように頑張っている。」と彝族の伝統衣装の着付けと化粧をしてくれた女の子。

 

希望の光をもたらす火を崇拝する民族だから、火のような情熱溢れる性格を持っているのだろう。

 

彝族の人々が日々食べている、火で焼いているお肉より深い味を感じた旅だった。彝族の友人たち、また西昌で会って一緒に焼肉を食べよう!!

 

日本でも西昌烤肉を味わえる「彝族のズマグニ」

西昌烤肉を食べ、その味に感動し、ついにはスパイス会社さんとコラボで焼肉スパイスをつくってしまいました。彝族の人たちが食べても納得の味に仕上がっています。化学調味料、糖類も使用していません。

たっぷりと肉につけて、涼山の彝族自治州の大自然に思いを馳せながら、ぜひ、お試しください。

 

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世界を遊び場に仕事をつくる

中川正道、1978年島根県生まれ。四川師範大学にて留学。四年間四川省に滞在し、四川料理の魅力にはまる。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
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