凉面


成都では夏になると街の到る所で出てくるのが

「涼面」(リャンメン)と「涼糕」(リャンガオ)。

 

お店に「涼糕あります」と書いてあると、もう夏だなーと感じます。

日本でいうところの「冷やし中華あります」ですね。

 

今回はこの二つの料理について、ご紹介します。

 

水にこだわり、発祥の地で作った凉糕の味とは?

 

凉糕

涼糕というのは原料は玄米、ゼリーのような食感がおいしい 夏に食べられるスイーツ。

 

涼糕の正式な名前は「双河葡萄井凉糕」(シュハンハープータォジンリャンガオ)。

双河というのは四川省南部にある宜賓から少し南へ下った村の名前です。

簡単に言うと、双河村の葡萄井戸で作られた涼糕ということです。

 

涼糕で一番需要なのはいっても水。

この店ではなんと毎日、双河村で作られた涼糕を

宜賓までわざわざ運んできているとのこと。

 

凉糕

 

そんな水にこだわった涼糕がまずいわけありません。

間違いなく今まで食べた中で一番おいしい涼糕でした。

詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

双河葡萄井で作られる三国志時代からあるスイーツ「凉糕」【宜賓】

 

暑い時に食べるラー油たっぷりの凉面

 

凉面

昔、成都に住んでいた時、暑いし、外にごはんを食べに行くのが面倒だ・・・・

そんな時、住宅街の中でおばちゃんが屋台で売っている涼面をよく食べていました。

こちらのお店は四川大学の南門近くにある小さな屋台。

凉面

 

低いテーブルに小さな椅子を置き、ガラス張りの屋台の中にはたっぷりの麺が。

ボールには胡麻が浮かんでいるラー油がたっぷり。

 

この光景は成都の夏の風物詩ですね。

 

夏の風物詩「凉面」!路地裏で食べれられ続ける四川名物料理

 

日本初の四川料理フェスティバル開催!

四川料理フェス

このたび開催される「四川フェス」は、近年本格的な味を求める市場の流れを受け、料理人、食材・調味料メーカー、四川料理の刺激的な味に魅了された美食家など、四川料理を愛する人々が集う、食を中心とした祭典となります。

また、四川料理以外にも、四川省伝統芸能「変面」などの舞台コンテンツや、ANAで行く四川省成都への直行便・エコノミークラスチケットをプレゼントする抽選会も開催。日本初の“痺れる”イベントとしてぜひご注目ください。

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

人気記事まとめ

  1. 【jiubar(ジュウバー)】この春、神楽坂にオープンする新店が「四川フェス」にやってくる!
  2. 成都旅行が初めての方!絶対食べるべき5つの四川料理
  3. 一度は行ってみたい!本店「陳麻婆豆腐」100年以上の老舗
  4. 2万人以上の四川料理ファンが集まり全店舗完売!日本初の四川フェスは大成功!
  5. 中国では餃子が主食!一番ベストな餃子の食べ方とは?

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/