麻辣グルメ視察団


 

四川人もいかないようなルートを巡る

3月に行ったおいしい四川主催の「麻辣グルメ視察団」は

・全日程で100料理を平らげ

・藤椒油の幺麻子さんから国賓級の接待をうけ

・成都日報の新聞に掲載され、

・共産党系の人民网でネット記事として拡散され

という伝説を生みました。

 

今回の旅はどうなるのでしょうか?

 

・某有名シェフが参加ということで、幺麻子さんが厨房交流会を開きたい!と話をいただき

・仁寿県政府から私たちが案内をということになり

・再生回数900万回!中国で大ブレイクした四川料理ドキュメンタリーの川味のコネクションを活かし、雅案テレビ局からサポートしていただき

・また雅案政府からも何か一緒にできないかという話になり

・成都日報が終日取材をする

という感じでまたまた面白いことになりそうです!

※あんまりにもおもしろそうなので、今回はカカさんに任せるはずでしたが、中川も参加することにしました!

 

いよいよ7月の花椒ツアーまで残り、9日!

先週、現地ガイドのカカさんが下見に行ってきましたので、その写真をシェアします。

花椒の旅

まずは仁寿県青花椒へ。青々しい青花椒ですね。仁寿県政府も巻き込んでしっかり案内してもらいます。

花椒の旅

てんとう虫も青花椒の香りにつられてやってきますよ。

花椒の旅

ブドウ畑を思わせる花椒畑。景色がドイツのライン川沿いのブドウ畑のようです。すごい香りがしそうですね。

花椒の旅

次は眉山へ移動します。眉山の名店「眉山東坡酒楼」で肘肉を食べます。

こちらのお店、眉山→成都に出店という流れではなく、いきなりアメリカ・ニューヨーク進出です。攻めの老舗ってなんかいいですよね!

花椒の旅

こちらでは古典的な四川料理を食べます。麻婆豆腐、回鍋肉、咸烧白など。

花椒の旅

次は雅案へ移動し、名物の哒哒面(手打ち面)をいただきます。

花椒の旅

汁あり、汁なしなどたくさんの味を楽しみましょう!

花椒の旅

雅安から荣経へ移動し、無形文化財となっている砂鍋で雅安名物の高級魚「雅魚」をいただきます。中川が一番楽しみにしている料理です!これは成都では食べれません。

花椒の旅

そして、次は漢原へ移動します。漢原は花椒の故郷として、一番有名な場所。赤い大紅袍花椒がきれいですね!

花椒の旅

この辺は山岳地帯。ヤギの群れにも遭遇します(笑)

花椒の旅

緑がきれいな場所で花椒でしびれましょう!

花椒の旅

そして、漢原の〆は牛肉火鍋と地元でとれた腊肉などたくさん食べます!

花椒の旅

 

いかがでしたか?なんとなくイメージできたのかなと思います。

 

そして、ぼくらはさらに希少価値の高い特典を用意しています。川味は四川料理ドキュメンタリーを撮影し、撮影した地域の高品質な特産品をECショップで販売をしています。

 

その商品を今回厳選9つ選んでいただき、ツアー参加者に特典としてプレゼントします。

 

川味がおすすめする9つの特典

手作りの豆腐干(無形文化遺産)

・8~12時間、温水につけて戻す。

卤水、火鍋、煮込み料理で使う。

・栄養素:46%のタンパク質含量、ビタミンE、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、リン、セレンおよび他の微量元素、コレステロールを含まない

 

青杠キクラゲ

・1~2時間、温水につけて戻す。

・胆石、腎臓結石に効く。抗腫瘍活性物質を含む、免疫力を向上させることができ、定期的な消費は、癌を予防することができる。

・冷菜、炒める食材、餃子の餡に入れるのもおすすめ。

 

珍しい乾燥筍(珍筍)

・80度の熱湯で1~2時間つける

・タンパク質、アミノ酸、脂肪、炭水化物、カルシウム、リン、鉄、カロチン、ビタミンB1、B2、C。低脂肪、低カロリー食品。

・冷菜、炒める食材、スープ、鍋など。

 

鮮小米辣豆瓣酱(キダチトウガラシの豆板醤)

・四川料理の魂、基本となる高品質、新鮮な豆板醤

・四川料理全般で使う(炒める、煮込む等)

 

甩菜(シュアンツァイ)漬物の一種

・ごはんと一緒に食べます。

・ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCとビタミンDが非常に豊富である含みます。

 

腐乳(ふにゅう)

・豆腐に麹をつけ、塩水中で発酵させた中国食品。

・発酵後の植物性タンパク質が豊富。アミノ酸へタンパク質、およびビタミンBも豊富。

 

牛肝菌 – ヤマドリタケ(ポルチーニ茸)

・貧血、脱力感、めまい、耳鳴り効果あり。中国医学では婦人科の薬とし、女性の膣の治療に効く。不妊。並びに風邪の抗インフルエンザウイルス、予防に効果的。

・80度の熱湯で1~2時間つける

・炒める食材、スープで使う。

 

姫松茸-アガリクス(茸)

・脳、抗炎症、腎臓、血糖値、糖尿病を改善し、コレステロール、エネルギーを増加させ、動脈硬化症、心血管疾患の予防と治療の有効性を向上させます。癌に効くといわれている。

・30分ほど水につけて使用する

・主にスープで使う

 

豆鼓(トウチ)

・黒大豆を発酵させた調味料、四川料理でも多く使われる調味料。

・豆鼓は日本の納豆の原型ともいわれています

・炒める、蒸し料理で多く使われる

 

しぶい乾物たくさんありますね!

 

日本では味わえない、もっと刺激的なグルメを求めている方へ

四川料理フェス

 

3月、11月に行った四川料理超食べ歩きツアーに参加されたお客様から「辛いもの好きで食べるの好きな人へ、自分で行くと出来ない体験ができます!」「食べることが好きな人なら、絶対120%満足ができる旅を保証します!」「同じ価値観をもった仲間と出会える!」とコメントいただきました。

これまで見たことない料理、涙を流すほど信じられないくら辛い料理、トラウマになるくらいの強烈な香り、四川料理の「頂」をみたかもしれない!と思える圧倒的な四川料理の体験をぎゅぎゅっと凝縮した旅になります。料理関係者の方にとっては日本に四川料理を伝えた陳建民氏を輩出した街へ。日本の四川料理のルーツとなる四川省南部。少人数では食べられない田舎の料理をたべましょう!

今年最後の四川料理の旅、ぜひ、ご参加ください!

【限定10名】第三弾四川省南部へ!日本の四川料理のルーツを巡る旅

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四川フェス来場者2万人以上!四川フェス・スタンプラリー8月31日まで!

四川料理フェス

 

四川フェススタンプラリーとは四川フェスに出店していただいた12店舗の店舗へ実際へ行き、8月31日までに8店舗制覇した方に抽選で豪華賞品があたる四川フェスのスピンオフイベントです!

スタンプラリー専用用紙は四川フェス当日のパンフレット、または以下専用用紙をダウンロードし、印刷しご使用ください。

QUOカード5千円!陳麻婆豆腐セットが当たる!四川フェススタンプラリー

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自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/