サタデープラス 中川正道


 

6月30日、TBS、土曜日朝8時~放送される報道番組「サタデープラス」に生出演しました!

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

テーマはずばり「麻婆豆腐」、キーワードは「マー活」です。

 

90分の番組の中で「麻婆豆腐の新常識」が取り上げられたのはCMを入れて、約30分。まさか四川料理という分野がここまで注目されるとは。

 

2008年から一人で四川料理プロジェクトを初めて、10年が経過。

 

四川フェス2018の盛り上がりぶり、6.5万人の動員力にも驚きましたが、本当に今、四川料理、麻婆豆腐、スパイシーな料理がきているようです。

 

マー活ブーム到来!進化系・麻婆豆腐の新常識

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

こちらの番組を作っているのは大阪の毎日放送(MBS)。かなりの下調べをしたみたいで、いろいろな人をみて、最終的に中川のところに話がきました。

 

おいしい四川という四川料理情報サイトをもっている、四川フェスという食フェスをしている…そんな珍しい活動的なマニアは世界中にも僕一人しかいないようです(笑)

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

「花椒」について、日経MJの記者さんより麻辣連盟が取材をうけたのをきっかけにできた「マー活」というあたしい言葉。

 

マー活とは

 

  1. 麻婆豆腐を食べる活動
  2. 花椒かけて食べる活動
  3. 麻辣の四川料理を食べる活動

 

の三つかからなる活動のことです。

 

今回、着目されたのは「1.麻婆豆腐を食べる活動」。

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

週に三回ほど麻婆豆腐をたべる麻辣連盟総裁

15年前に四川省へ留学、4年間滞在し、どっぷり四川料理にはまりました。その後、日本へ帰国、あの四川の味をもとめて15年間、自炊といえば四川料理。

 

2012年~2017年までドイツに住んでいましたが、この食習慣は変わらず。飽きもせず毎日四川料理を作り続けています。

 

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特に豆腐は非常に料理しやすく、コスパもよい。なので、毎週三回ぐらいは作っています。

おかげである限定料理はプロ級の腕前に。麻婆豆腐もその料理の一つ。

 

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日本の麻婆豆腐と四川の本場の麻婆豆腐

 

※コジルリさんと行うロケでしたが中川一人でやることに…

 

こちらの番組の企画にあたり、まずおすすめの麻婆豆腐のお店を教えてください!と、そこからスタート。5つぐらいの特徴あるお店とその店のエピソードを紹介しました。

 

結果、企画として出来上がったのは以下の三つ。

 

・本場四川の麻婆豆腐が日本に入るきっかけとなった陳麻婆豆腐

・儚く消える麻婆豆腐が特徴、進化系料理がすごい麻布長江 香福筳

・そして、四川フェスで最速の売上を記録した赤坂四川飯店の麻婆カレー

 

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陳麻婆豆腐については皆さんご存知、麻婆豆腐発祥のお店です。

2000年に日本へ進出。現地の陳麻婆豆腐の味そのままを持ってきて、皆の舌をしびれさせたあの店です。

 

この陳麻婆豆腐の進出が昨今のスパイシーな本場四川麻婆豆腐に舵を切るきっかけとなったと考えています。なので、この陳麻婆豆腐が日本へ進出した出来事は「麻婆豆腐の黒船」と呼んでいます。

 

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

収録スタジオの丁度裏にあるキッチンスタジオでは四川省からきた料理長自らが麻婆豆腐を披露!熱々のままゲストの皆さんで試食。

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

MC関ジャニの丸山さん、小堺さん、ピコ太郎さんこと古坂大魔王、島崎和歌子さん、前園さん…皆さん陳麻婆豆腐をおいしそうに試食。

 

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

サタデープラス 新常識 麻婆豆腐

 

麻布長江の牛スジ四川麻婆豆腐

 

そして、肉そぼろを変えた麻婆豆腐が最近はやっているということで、四川フェスでお馴染みの田村シェフのお店の牛スジ四川麻婆豆腐を紹介。

 

こちら広島のとあるお店でも牛スジ四川麻婆豆腐があり、流行っているとのこと。

 

肉替えという言葉、スタッフ皆さんがいかにして、みんなが興味をもってくれるか?を考えた結果の言葉です。

 

あまり意識していなかったですが、妻の要望で肉が入っていない麻婆豆腐をよく作ります。代用としては、シイタケやキノコ系。これも肉替えの一つですね。

 

そして、中川もおすすめしていた、儚く消える麻婆豆腐。こちらは究極の進化系麻婆豆腐として、おすすめしました。コース料理しかないですがおもしろい料理です!

 

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カットされてしまった麻婆カレー

日本に麻婆豆腐を広めたのが今はなき陳建民シェフ。麻婆豆腐の歴史もしっかりと番組で解説していただきました。

そして、もう一つ目玉だったのは麻婆カレー。こちらは赤坂四川飯店の賄いで食べられていた料理。四川フェス2018で提供いただきましたが大好評でした。

 

その麻婆カレーを番組で出したい!という要望がきまして、三代目陳建太朗シェフに相談。快諾していただき、麻婆カレーの作り方を教えて田中料理長に教えていただきました。

 

※田中料理長ありがとうございました!!!

 

そして、当日、スタジオで作り、最後の2分でみんなで食べる!という流れでしたが、残念…前半のワールドカップニュースが教えてしまい…麻婆カレーを食べる時間がなくなるというトラブル発生。

 

つっくている途中、要の豆板醬がない!とADの方が走って買い出しに行き、陳麻婆豆腐のシェフから香りとしびれが半端ない花椒油をかり、超本格的なスパイシーな麻婆カレーができました。

 

田村シェフも試食していただき、「これはうまい!」とのお褒めの言葉も。最後はスタッフの皆さんに振る舞いましたが大絶賛でした。

 

次回、いつか麻婆カレー、どこかで披露したいですね!

 

マー活は流行るのか?麻婆豆腐のその先へ

 

 

マー活は新しい言葉です。これから少しづつ、世の中に浸透するかもしれません。

しびれる麻(マー)という味、花椒をたっぷりつかい、辛みが入った麻辣味は夏に向けてもっと流行っていくと予測されます。

 

この新しい味の流れをパクチーのような一過性のブームで終わらせず、長く愛されるスタンダードとして、なるよう多くの人に受け入れらるような活動をできたらと思います。

 

そして、麻婆豆腐のその先へ。四川料理=麻婆豆腐ではありません。麻婆豆腐は入り口に過ぎません。

麻婆豆腐をきっかけにさらに奥にある四川料理の世界、中国料理に奥深さがもっと世の人に伝わればと思います。

 

千里の道も一歩づつ。しかし、この麻婆豆腐の特集で二歩も三歩も進んだかもしれません。

 

日本を赤く染める麻辣革命の日は刻一刻と近づいています!!

 

皆さん、しびれて辛い麻辣味で盛り上がりましょう!!

 

 

サタデープラス「“麻婆豆腐”の新常識」

https://www.mbs.jp/saturday-plus/

 

“マー活女子”急増中!進化する麻婆豆腐の新常識

 

麻婆豆腐の達人:麻辣連盟総裁 中川正道さん

 

≪麻婆豆腐の新常識≫日本上陸の元祖麻婆豆腐店『陳麻婆豆腐 赤坂東急プラザ店』

住所:東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂
*スタジオでご紹介した「陳麻婆豆腐」1,330円(税込)

≪VTRでご紹介した“肉替え”麻婆豆腐≫麻布長江 香福筵

住所:港区西麻布1-13-14
*牛スジ四川麻婆豆腐 2,200円(税・サービス別)
※儚く消える麻婆豆腐はコースのみのメニューになります

福満園 別館

住所:横浜市中区山下町137
*豚ホルモン入り麻婆豆腐 1,680円(税込)

紫玉蘭

住所:港区東麻布3-4-16
*白麻婆豆腐(鶏もも肉入り) 1,450円(税込)

≪行列のできる麻婆豆腐のお店≫雲林坊 秋葉原店

住所:千代田区神田須田町2-12 須田町2丁目共同ビル1階
営業時間:<月~金>11時00分~22時00分(ラストオーダー 21時30分)
<土・日・祝日>11時00分~21時00分(ラストオーダー 20時30分)
定休日:なし

中国菜 オイル

住所:大阪市福島区福島6-19-12 ヴィラセゾン102
営業時間:<昼>11時30分~14時30分
<夜>17時30分~22時00分(ラストオーダー 20時45分)
定休日:日曜日

 

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自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/