20170128


 

1月上旬に3月に行うツアーの下見に行ってきました。第一弾のテーマはズバリ「四川一おいしい料理を食す」です。

 

四川料理の専門家の中川と成都人のカカさんが料理とお店のストーリーについて解説し、ただ食べるだけではなく、料理に秘められている背景も楽しむ!本当のおいさしさを味わうプレミアムツアー。

 

日本と本場四川の違いを認識し、日本には日本のよさがあり、現地の刺激的でパワフルな味を体感する、これまで経験したことがない圧倒的中華を感じる2日間。四川料理とは何のか?が実感できます。

 

フルで参加の方はさらに2日あり、体系的に四川料理を食べるので、四川料理を語れる」レベルになります。一気に四川料理の食べ歩きの頂点にいくイメージですね。

 

日本人って辛いモノ食べれないんじゃないの?

 

今回、四川フェスの支援をしていただく四川省政府機関で、外国に向けて成都をPRしている組織「GO成都」が、ぼくらの超食べ歩き旅行にも同行取材させてほしい!と依頼をいただきました。

 

彼らの認識からすると日本料理はシンプルであっさり味。だから辛いモノは苦手というイメージ。

 

いやいや、このツアーに参加するのは、辛いモノ好きで食べ歩きを愛している日本人。実はこういう日本人は劇的に増えているというと「本当!こんな辛いモノ食べるの?」と驚かれます。

 

著者である中川が解説してる姿と合わせて、そのギャップをドキュメンタリーで撮りたい!というのが取材同行の目的です。取材した内容は動画でGO成都内のサイトで掲載、企画が通れば四川省大手の成都日報にも掲載されます。

 

なお、この取材はあくまで成都市内でのみ行われます。すべてのツアーに同行するわけではないので、ご安心を。

 

【3/18前半】本には掲載していない店へ行こう!

朝ごはんは天然発酵肉まんと麺

創業当初から継ぎ足し続けた老麺(前日の生地)をつかい手作りでつくっている肉まんです。

これを食べたら、もう日本のコンビニ肉まんは食べられなくなります。

香菇包子

成都一おいしい小籠包に近いシイタケ肉まん

 

そして、今、中川が一番行ってみる麺屋さんで定番麺を食べます。

脆紹面

名前は脆紹面ですが、いわゆる味は担担麺

魚香排面

甘ずっぱい味の魚香排面

中華風茶碗蒸し

今まで成都で食べた中で一番美味しい茶碗蒸し、具はそぼろのみが四川流

 

成都市内にある水井坊博物館で見学

たっぷりと朝ごはんを食べたら、次は観光してお腹を減らします。

水井坊という高級白酒の存在はしっていましたが、まさか市内のど真ん中に蔵があり、つくられているとは。

成都に長く住んでいた僕でも気づかなかった…蔵の中を見学します。もちろん試飲あり!

成都一の担担麺を食べる

成都一の担担麺と成都名物の紅油餃子を軽くつまみます。

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老舗で担担麺を食べます

紅油餃子

小ぶりな紅油餃子は钟水餃よりおいしい!

その途中、テイクアウト専門店にて兎を購入。

 

寛窄巷子を散策

お腹を消化させるため、軽く街歩き。茶館で一休みしてもよし、耳かきを経験してもよし。

ブラブラとします。

 

昼ごはんは家庭料理を食べる

四川料理と言えば麻婆豆腐、回鍋肉といったおいしい家庭料理が一番の魅力です。

昔の四川料理を食べるならここ!と知り合い成都人のおじさんに方に紹介していただきました。

このお店はまだどこにも公開していません。

紅油鶏片

ほんのり甘いのが紅油の味つけです

什錦

あっさりとして昔ながらの四川料理。四川風八宝菜のような料理です。

豆瓣魚

四川料理博物館で食べた豆瓣魚が一番おいしいと思いきや、ここのが一番おいしかったです。とにかく食感がよい!見事な技です!

魚香茄餅

魚香味の定番料理。茄子にミンチをはさんています。

これらの看板料理に合わせて家庭料理を注文します。

余力があれば、隣に串串香もあるので、テイクアウトします!

 

【3/18後半】四川一おいしいと言われる楽山料理の名店を食べ歩く

成都から楽山へ移動(約二時間)

朝からの食べ歩きにつかれるので、ここでゆっくりと休憩します。

楽山につきましたら、楽山名物料理を食べ歩きます!

豆腐脳

豆腐脳という珍しい豆腐料理。蒸篭で蒸した牛肉をトッピングします。

焼売

実は楽山人は蒸し料理が大好き。珍しい包み方をした焼売をつまみます。

鉢鉢鶏

成都でも大人気の鉢鉢鶏は実は楽山発祥です。楽山で一番人気がある店で食べます!

 

夜食は串焼、または豆腐宴のどちらかで調整します。

楽山の夜食と言えば串焼き

楽山の夜食と言えば串焼き!

 

【3/19】楽山から蘇稽村、洪雅と地方料理の神髄を味わう

 

朝ごはんから楽山名物をたべる

排骨面

楽山名物の朝ごはんは排骨面

粉蒸牛肉

楽山は蒸し料理がおいしい!おすすめは粉蒸牛肉

血旺

【血旺】鴨の血をラー油に浸した料理

牛肉砂鍋

今まで食べたことがないくらいおいしい牛肉砂鍋、旬の食材をいれて食べます

甜皮鴨

楽山一の人気店で甜皮鴨を購入し食べます

舟で楽山大仏を遊覧

楽山大仏

楽山大仏を間近で見るにはトレッキングが必要ですが、河から見ると全景が見えます

 

蘇稽村へ移動し、跷脚牛肉を食べる

跷脚牛肉

跷脚牛肉発祥の街まで移動し、一番人気の店で食べます

跷脚牛肉

牛の脊髄が入った麻婆豆腐

洪雅県へ移動する

郊外の幺麻子藤椒油工場へ移動し、工場と藤椒博物館を見学

幺麻子藤椒油工場

幺麻子藤椒油工場内にある立派な舞台、洪雅の民俗舞台を見学します

幺麻子併設レストランで夕食

トロトロに煮込んだ牛肉と旬の野菜を入れた火鍋、皆で囲みます

酸菜魚の火鍋バージョン、牛肉を食べ終わった後にこちらの食します!藤椒油の料理をつまみつつ、鍋を食べる、最高のひと時でした!

【3/20】発祥の地を巡る旅と昔の面影を感じる

ショートの最後のごはんは手作り蒸餃子

今まで食べた中で一番おいしかった蒸し餃子

ここの蒸し餃子の特徴は注文してから蒸すということ。実はかなりの老舗(百年老店)です!

眉山の名物は漬け物。氷砂糖を使いほんのり甘く発酵した漬け物を食べます

 

楽山から成都郊外の空港まで行き、ショートは終了です。

 

その後、フルメンバーは空港近くの双流県で肥腸粉発祥の地へ行き、

双流県を中心に食べ歩きスタートします!

 

フルバージョンはさらに四川料理を体感すべく、成都の名店を回り、

普段は非公開で入れない豆板醤を作っている国営企業を見学など

四川人も足を踏み入れないディープな四川料理の世界へお連れします。

 

こちらの3月のプレミアムツアーはもう締切り間近!

まだ数名空きがあります。

 

興味ある方はこちらのページをご確認いただき、お問合せください。

2017年3月四川料理超食べ歩き | 成都から楽山まで!著者がガイドするプレミアムツアー

 

 

日本では味わえない、もっと刺激的なグルメを求めている方へ

四川料理フェス

 

3月、11月に行った四川料理超食べ歩きツアーに参加されたお客様から「辛いもの好きで食べるの好きな人へ、自分で行くと出来ない体験ができます!」「食べることが好きな人なら、絶対120%満足ができる旅を保証します!」「同じ価値観をもった仲間と出会える!」とコメントいただきました。

これまで見たことない料理、涙を流すほど信じられないくら辛い料理、トラウマになるくらいの強烈な香り、四川料理の「頂」をみたかもしれない!と思える圧倒的な四川料理の体験をぎゅぎゅっと凝縮した旅になります。料理関係者の方にとっては日本に四川料理を伝えた陳建民氏を輩出した街へ。日本の四川料理のルーツとなる四川省南部。少人数では食べられない田舎の料理をたべましょう!

今年最後の四川料理の旅、ぜひ、ご参加ください!

【限定10名】第三弾四川省南部へ!日本の四川料理のルーツを巡る旅

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四川フェス来場者2万人以上!四川フェス・スタンプラリー8月31日まで!

四川料理フェス

 

四川フェススタンプラリーとは四川フェスに出店していただいた12店舗の店舗へ実際へ行き、8月31日までに8店舗制覇した方に抽選で豪華賞品があたる四川フェスのスピンオフイベントです!

スタンプラリー専用用紙は四川フェス当日のパンフレット、または以下専用用紙をダウンロードし、印刷しご使用ください。

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自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/